はじめに|固定費を下げたら「我慢の生活」になると思っていた
「固定費を下げる=生活の質が下がる」
正直、私はそう思っていました。
- 通信費を下げたら不便そう
- Wi-Fiをやめたらストレスが増えそう
- 電気代を下げたら暑い・寒い生活になりそう
でも実際に固定費を見直してみると、想像していた生活とはまったく違う結果になりました。
この記事では、
- 固定費を下げて実際に何が変わったのか
- 節約後に感じた「意外な変化」
- 逆に変わらなかったこと
を、リアルにまとめます。
私が見直した固定費の内容(簡単に)
まず前提として、私が見直した固定費はこちらです。
見直し前
- スマホ+Wi-Fi:10,000円
- 電気代:7,000円(冬)/6,000円(夏)
- ガス代:3,000円
- サブスク:0円
- 保険:0円
見直し後のポイント
- Wi-Fiをやめて楽天モバイル無制限に一本化
- 暖房・冷房の設定を少し調整
- 生活スタイル自体は大きく変えない
結果として、毎月7,000円〜12,000円の節約につながりました。
お金の不安が明らかに減った
一番大きな変化は、「毎月の支出に対するストレス」が減ったことです。
以前は、
- 月末になると口座残高を何度も確認
- 「今月ちょっと使いすぎたかも」と不安
- 固定費なのに毎月高い請求が来る感覚
がありました。
固定費を下げたことで、
- 毎月ほぼ同じ金額しか出ていかない
- 使っていないのにお金が減る感覚がない
- 何もしなくてもお金が残る
この状態になったのは、精神的にかなり大きいです。
節約=我慢、ではなかった
正直に言うと、生活の快適さはほとんど変わっていません。
通信環境について
Wi-Fiをやめて不安でしたが、
- 動画視聴
- SNS
- ネット検索
- テザリングでのPC作業
すべて普通に使えています。
詳しい検証はこちら
【Wi-Fiなしで検証】楽天モバイル無制限でできること・できないこと|実際に使って分かったリアルな限界 | 30歳から始めるドケチ生活
電気代について
- 冬:暖房を20℃・風量自動
- 夏:冷房を28℃・風量自動
これだけで、
- 冬:7,000円 → 5,000円
- 夏:6,000円 → 4,500円
に下がりました。
「寒い・暑いのを我慢している」感覚はありません。
「選択肢が増えた」という意外な変化
節約すると、選択肢が減ると思っていませんか?
実際は逆でした。
- 無理な節約をしなくていい
- 急な出費にも対応できる
- 気持ちに余裕ができる
固定費は一度下げれば、意識しなくても効果が続くので、「今日は節約しなきゃ…」と考える回数が減りました。
固定費を下げて変わらなかったこと
誤解されがちですが、変わらなかったこともあります。
- 生活リズム
- 趣味
- 日常の楽しさ
節約=貧乏くさい生活、ではありません。
むしろ無駄な支出だけが消えた感覚です。
この考え方は、こちらの記事で詳しく書いています
固定費を下げるのが不安な人へ
もし今、
- 失敗したらどうしよう
- 元に戻せなかったら怖い
- 自分にできるか不安
と感じているなら、それは普通です。私も同じでした。
だからこそ、
楽天モバイルに向いている人・向いていない人|Wi-Fiなし生活の現実【実体験】 | 30歳から始めるドケチ生活を先に読んでほしいです。
向いていない人の条件も、正直に書いています。
Wi-Fiをやめて固定費を下げたい人へ
もし、
- 通信費を下げたい
- Wi-Fiの契約が面倒
- スマホ中心の生活
なら、楽天モバイルの無制限プランは一度検討する価値があります。
私が実際に使っているプランはこちら
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固定費を下げて一番よかったこと
一番よかったのは、「何もしなくてもお金が残る仕組み」ができたことです。
- 我慢しない
- 努力し続けない
- 意識しなくていい
これが、節約が続く最大の理由だと思っています。
固定費は「一度の決断」でずっと楽になる
固定費の見直しは、
- 何度もやる必要がない
- 効果がずっと続く
- 精神的な余裕につながる
という、かなりコスパの良い行動です。
まとめ|固定費を下げたら、生活は楽になった
最後にまとめます。
- 固定費を下げても生活の質は下がらなかった
- むしろ不安とストレスが減った
- 毎月7,000円〜12,000円の節約につながった
- 節約は「我慢」より「仕組み」が大事
固定費を下げることは、節約というより 生活を整える行動だと感じています。


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