電気代を安くしたいと思って調べていると、必ず出てくるのが「電力会社の見直し」。
でも正直、こう思いませんか?
- 新電力って本当に大丈夫?
- 停電しやすくならない?
- 手続きが面倒そう
- 何かトラブルが起きそうで不安
私もまったく同じでした。
「今より高くなったらどうしよう」「よく分からないまま契約するのは怖い」
そんな不安があって、しばらく何もせずにいました。
ですが、実際に電力会社を変えてみた結果、不安に思っていたことのほとんどは杞憂だったと感じています。
この記事では、電力会社を変える前に不安だった点と、実際どうだったのかを正直に書きます。
不安① 新電力にすると停電しやすくならない?
結論から言うと、停電のしやすさは変わりません。
理由はシンプルで、どの電力会社を選んでも「電線・設備」は今までと同じものを使っているからです。
電気を送っているのは地域の送配電会社なので、新電力に変えたからといって、電気の質が落ちることはありません。
私自身、切り替えてから一度も「電気が不安定になった」「停電が増えた」と感じたことはありません。
不安② 手続きが面倒そうでやりたくない
これも実際にやる前は大きな不安でした。
ですが、手続きは本当に簡単でした。
やったことは、
- Webフォームに必要事項を入力
- 現在の電力会社名を選ぶ
- 申し込みボタンを押す
これだけです。
時間にすると10分もかかりませんでした。
工事や立ち会いは一切なし。
ブレーカーを触ることもありません。
気づいたら切り替わっていた、という感覚です。
不安③ 今より電気代が高くなったらどうする?
「安くなると思って変えたのに、逆に高くなったら嫌だ」
これはとても現実的な不安です。
ですが、多くの新電力は
- 解約金なし
- 契約期間の縛りなし
というプランを用意しています。
つまり、もし合わなければ、また別の会社に変えればいいということです。
実際、私も「ダメだったら戻せばいい」と思って申し込みました。
この“逃げ道がある”と分かるだけで、かなり気が楽になります。
不安④ トラブルが起きたときの対応が心配
「大手じゃないとサポートが弱そう」
これもよくある不安です。
確かに会社によって差はありますが、
最近の新電力はサポート体制もかなり整っています。
- マイページで使用量が見られる
- チャットやメール対応あり
- 電話サポートあり
少なくとも、「問い合わせ先が分からない」「連絡が取れない」といったことはありませんでした。
不安⑤ 結局、何が一番変わるの?
実際に変えてみて感じた変化は、正直これだけです。
「電気代が安くなった」
生活スタイルは何も変えていません。
電気の使い方も同じです。
それでも、月1,000〜1,500円ほど電気代が下がりました。
請求書を見たときに、「本当に変わるんだ」と実感しました。
それでも不安な人が最初にやるべきこと
いきなり申し込む必要はありません。
まずは次の3つだけやってみてください。
- 今の電気代を確認する
- 契約している電力会社を確認する
- 比較サイトでシミュレーションする
これだけでも、「自分の場合、どれくらい安くなるのか」が見えてきます。
数字が分かると、不安はかなり小さくなります。
▼電気料金の比較できるサイトです。
まとめ:不安なのは「知らない」から
電力会社を変えるのが不安なのは、
あなたが慎重で、失敗したくないだけです。
それは決して悪いことではありません。
ただ、実際に調べて、体験してみると、
- 停電しない
- 手続きは簡単
- いつでもやめられる
- 生活は何も変わらない
ということが分かります。
もし電気代が高いと感じているなら、
一度検討してみるだけでも価値はあります。
行動しなくてもいいので、まずは情報を知るところから始めてみてください。

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