「自宅にWi-Fiがない」
「外でもデータを気にせず使いたい」
そんなWi-Fiなし生活前提で回線を選ぶと、普通の比較とはまったく基準が変わります。
- 安いけどすぐ上限
- 安定してるけど高い
- 管理が面倒
この記事では、Wi-Fiなし3年目の目線で楽天モバイル・povo・ahamoを本音比較します。
Wi-Fiなし生活で見るべき4つのポイント
Wi-Fiがないなら、見るのはこの4つだけです。
- 月に何GB使えるか(実質上限)
- 大容量でも料金が跳ね上がらないか
- 地下・建物内で安定するか
- 管理が面倒じゃないか
この軸で比較します。
3社の料金プランをざっくり比較
| プラン | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | ~3GB | 約1,078円 |
| ~20GB | 約2,178円 | |
| 無制限 | 約3,278円 | |
| povo 2.0 | 必要分だけ購入 | 基本料0円 |
| ahamo | 30GB | 約2,970円 |
| 110GB | 約4,950円 |
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【データ量別】Wi-Fiなし月額シミュレーション
10GB使う場合
| 回線 | 月額 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 約2,178円 |
| povo | 約2,700円 |
| ahamo | 約2,970円 |
少量〜中容量なら楽天が最安
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20GB使う場合
| 回線 | 月額 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 約2,178円 |
| povo | 約2,700円 |
| ahamo | 約2,970円 |
20GB前後は楽天の圧勝ゾーン
50GB使う場合
| 回線 | 月額 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 約3,278円 |
| povo | 約6,000円以上 |
| ahamo | 約4,950円 |
Wi-Fiなしだと50GBは普通にいきます。
このゾーンでは楽天が圧倒的コスパ。
100GB使う場合
| 回線 | 月額 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 約3,278円 |
| povo | 非現実的 |
| ahamo | 約4,950円 |
大容量になるほど楽天が強い。
Wi-Fiなしで重要な「通信の安定性」
ahamo(ドコモ回線)
- 地下・郊外・建物内でも安定
- Wi-Fiなし生活でストレス最小
Wi-Fiなし生活でストレス最小
povo(au回線)
- 回線品質は高い
- ただしトッピング管理が面倒
メイン回線よりサブ向き
楽天モバイル
- 都市部は問題なし
- 地下・郊外で弱いケースあり
コスパ最強だがエリア差あり
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通話面の違い(Wi-Fiなしだと意外と重要)
| 回線 | 通話 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 専用アプリで通話無料 |
| povo | 通話オプション追加 |
| ahamo | 5分かけ放題付き |
通話多めなら楽天 or ahamo
Wi-Fiなし目線の結論
楽天モバイルが向いている人
- 月20GB以上使う
- 料金最優先
- 多少の不安定さは許容できる
ahamoが向いている人
- Wi-Fiなしでも安定が最優先
- 地下・移動が多い
- 管理はシンプルがいい
povoが向いている人
- 使わない月が多い
- サブ回線・節約用
まとめ|Wi-Fiなし生活の最適解は?
- 安さ重視・大容量 → 楽天モバイル
- 安定性最重視 → ahamo
- 節約・変動型 → povo
Wi-Fiがないなら「月にどれくらい使うか」+「安定性をどこまで求めるか」ここを基準に選ぶのが失敗しないコツです。
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