電気代の請求書を見て、「あれ、先月より高くない?」と思ったことはありませんか。
私もまさにそれがきっかけでした。特別ぜいたくをしているつもりはないのに、毎月の電気代はじわじわ上がっていく。正直、節約は面倒で続かないタイプですが、「固定費なら一度見直せば楽かも」と思い、行動してみることにしました。
結果から言うと、ほとんど我慢せずに電気代を月2,600円ほど下げることができました。
この記事では、実際に効果があった方法だけを、再現しやすい形で紹介します。
一番効果があったのは「電力会社の見直し」
最初にやったのは、電力会社の切り替えです。
正直、「新電力って大丈夫なの?」「停電したりしない?」と不安はありました。でも調べてみると、送電線は今までと同じで、電気の質も変わらないとのこと。やらない理由がなくなり、申し込みました。
手続きはネットで10分ほど。
工事や立ち会いは不要で、いつの間にか切り替わっていました。
そして次の月の請求書を見てびっくり。
それまでより約1,000円安くなっていたのです。
生活スタイルは何も変えていません。
ただ契約先を変えただけでこれだけ下がるなら、もっと早くやればよかったと思いました。
電気代が高いと感じている人は、まずここを見直すのが一番効果的です。
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エアコン設定を変えただけで月500円以上節約
次に見直したのがエアコンです。
「こまめに消した方が節約になる」と思っていましたが、実は逆の場合もあると知りました。
私がやったのは以下の3つだけです。
- 冷房は28℃、暖房は20℃
- 風量は自動設定
- 短時間の外出では消さない
これだけで、月1,000円ほど電気代が下がりました。
体感温度はほとんど変わらず、我慢している感じもありません。
節約=不便、というイメージが少し変わった瞬間でした。
待機電力をカットするだけでも意外と効く
次に取り組んだのが、使っていない家電の待機電力を減らすことです。
具体的には、
- ほとんど見ないテレビ
- 電子レンジ
- 炊飯器
これらを電源タップにまとめて、使わない時間はスイッチをOFFにしました。
全部完璧にやるのは大変なので、「よく使わないものだけ」に絞ったのがポイントです。
結果は月300〜500円程度の削減。
地味ですが、積み重なるとバカになりません。
照明をLEDに変えて長期的に節約
最後に、部屋の照明をLEDに交換しました。
初期費用は1,000〜2,000円ほどかかりましたが、消費電力が少なく、寿命も長いので長期的には確実にお得です。
月の電気代は200〜400円ほど減少。
一度変えたらほぼ何もしなくていいのが、固定費節約のいいところです。
電気代はいくら下がった?結果まとめ
私が実際にやったことと効果は以下の通りです。
- 電力会社の見直し:−1,000円
- エアコン設定の変更:−1,000円
- 待機電力カット:−400円
- 照明のLED化:−200円
合計:約2,600円/月の節約
年間にすると約31,200円。
何かを我慢したわけでも、生活の質を下げたわけでもありません。
まとめ:一番楽なのは「固定費から見直すこと」
節約というと、「我慢」「ストレス」「続かない」というイメージがありました。
でも今回分かったのは、一度やれば終わりの固定費削減が一番楽で効果が大きいということです。
特に電力会社の見直しは、リスクも手間も少なく、効果は大きいです。
もし電気代が高いと感じているなら、まずは契約内容をチェックしてみてください。
行動するだけで、毎月の支出は確実に変わります。


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