「サブスクを解約した方がいいとは思うけど、不便になりそう」
「みんな使っているし、やらないと損なのかな?」
こんな風に感じたことはありませんか?
動画配信、音楽、便利アプリ…。
今は何でもサブスクの時代です。
ですが私は、ほとんどサブスクを契約しない生活を続けています。
理由はシンプルで、固定費を増やしたくないからです。
この記事では、
- なぜ私はサブスクをやらないのか
- サブスクなし生活は本当に不便なのか
- 契約しなくても困らない理由
- それでもサブスクが向いている人
を、実体験ベースで正直に書いていきます。
結論|サブスクをやらなくても生活は普通に成り立つ
先に結論です。
サブスクをやらなくても、日常生活はほぼ困りません。
少なくとも私は、
- 不便すぎる
- 我慢ばかり
- 楽しみが減った
と感じたことはありません。
むしろ、お金と時間の使い方がシンプルになったと感じています。
なぜ私はサブスクをやらないのか
理由は「節約が好きだから」ではありません。
一番の理由は、固定費が増える仕組みが怖いからです。
サブスクは「気づかない固定費」になりやすい
サブスクの怖さはここです。
- 月500円
- 月1,000円
- 月2,000円
一つひとつは安く見えます。
でも、
- 動画
- 音楽
- アプリ
- クラウド
と増えていくと、いつの間にか毎月数千円〜1万円になります。
しかも自動引き落とし。
◦支払っている感覚がなくなる
◦見直す機会がなくなる
これが一番嫌でした。
一度入ると「やめづらい」
サブスクは、
- いつでも解約できる
- 縛りがない
と言われますが、実際は違います。
- もったいない気がする
- また使うかも
- 今やめる理由がない
こうしてダラダラ続く固定費になります。
だから私は、最初から「入らない」という選択をしています。
サブスクなしでも困らない理由
代替手段はいくらでもある
サブスクがなくても、
- YouTube
- 無料アプリ
- 無料サービス
で、意外と事足ります。
例えば、
- 音楽 → YouTubeで十分
- 動画 → 見たい時だけ単発利用
- 管理系 → 無料ツール
「常に使う」前提でなければ、無料で困る場面はほぼありません。
そもそも使う時間が限られている
冷静に考えると、
- 仕事
- 家事
- 外出
で、毎日何時間も動画や音楽を楽しむ人は少数派です。
私自身、「時間があったら使うはず」と思っていましたが、実際はそんな時間はほぼありませんでした。
使わないサービスにお金を払わない,それだけで十分な節約になります。
サブスクを検討したけどやめた具体例
私はこれまで、何度かサブスクを検討しました。
でも、比較した結果、「やめておこう」という結論になっています。
動画配信サービス
- 見たい作品は一時的
- 常に見続けるわけではない
◦見たい時だけ契約すれば十分
◦常時契約は不要
音楽サブスク
- 同じ曲を繰り返し聴く
- 作業中のBGM目的
◦無料でも問題なし
◦「ないと困る」ほどではない
便利系・管理系アプリ
- 最初は使う
- そのうち開かなくなる
無料版で十分
習慣化しないものに固定費は不要
サブスクをやらない生活で良かったこと
固定費が増えない安心感
一番大きいのはこれです。
- 毎月の支出が分かりやすい
- 見直す項目が少ない
- お金の不安が減る
「何にいくら払っているか分からない」この状態がなくなりました。
判断疲れが減った
サブスクがあると、
- 元を取らなきゃ
- 使わなきゃ
と、無意識に考えてしまいます。
サブスクをやらないことで、「使わなきゃ」というストレスがなくなりました。
それでもサブスクが向いている人
もちろん、サブスク自体を否定するつもりはありません。
次のような人には向いています。
- 毎日確実に使う
- 時間をお金で買いたい
- 娯楽を最優先したい
この場合は、固定費になっても価値があります。
サブスクをやるか迷った時の判断基準
迷ったら、この3つで考えてみてください。
- 毎月必ず使うか?
- 無料だと本当に困るか?
- やめたくなった時に即解約できるか?
1つでも怪しければ、一度やらない選択は十分アリです。
まとめ|サブスクをやらないのも立派な選択
最後にまとめます。
- サブスクなしでも生活は成り立つ
- 困る場面はほとんどない
- 固定費が増えない安心感は大きい
- 「やらない選択」も節約の一つ
「みんなやっているから」この理由だけで続ける必要はありません。
固定費を増やさないという考え方は、あなたの生活を確実にラクにしてくれます。


コメント