「一人暮らしでWi-Fiって本当に必要?」
「固定回線を引かずにスマホ1本で生活できる?」
私は3年間、Wi-Fiなし+楽天モバイル1本で生活しています。
この記事では、
- 年間コストはいくら違うのか
- 通信量は足りるのか
- どのSIMが向いているのか
を本音で比較します。
結論:Wi-Fiなしなら“使い方次第”で最適解は変わる
- データ無制限重視 → 楽天モバイル
- 安定通信重視 → ahamo
- 必要なときだけ使う → povo
ただし、年間コストは大きく差が出ます。
年間コスト比較
※固定回線(光回線 月5,000円想定)を契約した場合との比較
パターンA:Wi-Fiあり生活
光回線:5,000円 × 12ヶ月 = 60,000円
スマホ代:3,000円 × 12ヶ月 = 36,000円
➡ 合計:約96,000円/年
パターンB:Wi-Fiなし生活
楽天モバイル(無制限想定)
月:約3,300円
年間:約39,600円
ahamo(30GB)
月:約2,970円
年間:約35,640円
※大容量プランにすると+約2,000円/月
povo(30GB)
月平均:約3,000円前後
年間:約36,000円前後
結論(年間差)
Wi-Fiなしにするだけで年間約5〜6万円削減可能
通信量は足りる?【一人暮らし目安】
一人暮らしでの平均使用目安
- SNS/Web中心:10〜20GB
- YouTube毎日:20〜40GB
- 在宅ワーク+動画:50GB以上
実体験(楽天モバイル)
私は動画視聴+テザリング使用で月50〜80GB使うこともあります。
無制限じゃないと正直きつい。
各社の特徴を本音比較
楽天モバイル
- 実質無制限
- テザリングOK
- 通信量を気にせず使える
デメリット
地下や建物内で弱い場面あり
楽天モバイル公式サイトはこちら
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ahamo
- 通信安定
- 30GBで足りる人には最安級
- 追加80GBプランあり
デメリット
完全無制限ではない
ahamo公式サイトはこちら
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povo
- 基本料0円
- 必要な分だけ課金
デメリット
トッピング管理がやや面倒
ヘビーユーザーは割高
どれが一人暮らし向き?
動画よく見る/在宅ワークする
→ 楽天モバイル
30GB以内で収まる
→ ahamo
使う月と使わない月がある
→ povo
失敗しないための注意点
- 自分の月間GBを把握してから決める
- 建物内の電波チェック
- 乗り換えキャンペーンを確認
まとめ
Wi-Fiなし一人暮らしは可能。
そして、
- 年間5万円以上の固定費削減
- 契約の手間が減る
- 引っ越しがラク
というメリットがある。
ただし、
「自分の通信量を理解していない人」は後悔する。
まずは現在の月間GBをチェックしてから選ぶのがベスト。
楽天モバイル公式サイトはこちら
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