「Wi-Fiなしだと、YouTubeは少ししか見られない」
そう思っていませんか?
私は現在、固定回線なしで楽天モバイル1本生活を3年以上続けています。
しかも最近は、平日・休日関係なく毎日平均10時間以上、YouTubeをほぼ一日中流している生活です。
この記事では、
- Wi-FiなしでYouTubeはどれくらい見られるのか
- 実際の1日の通信量
- 1か月のリアル通信量(約200GB)
- それでも成立している理由
を、誇張なしで正直に公開します。
結論|YouTubeを毎日10時間以上見てもWi-Fiなしは成立する
先に結論です。
- 1日平均10時間以上視聴 → 約5~7GB前後
- 1か月の通信量 → 約200GB
- 通信制限で困ったこと → ほぼなし
「そんなに見て大丈夫?」と思われるかもしれませんが、日常利用では普通に成立しています。
Wi-Fiなし生活が不安な人はこちら
YouTubeは画質で通信量が大きく変わる
Wi-Fiなし生活で一番大事なのはここです。
YouTubeは画質設定によって通信量が何倍も変わります。
YouTubeの画質別通信量(目安)
| 画質設定 | 1時間あたりの通信量 | 10時間見た場合 |
|---|---|---|
| 360p(低画質) | 約0.3GB | 約3GB |
| 480p(標準) | 約0.5GB | 約5GB |
| 720p(HD) | 約1.1GB | 約11GB |
| 1080p(フルHD) | 約2.2GB | 約22GB |
| 4K(超高画質) | 約8.8GB | 約88GB超 |
※通信量は目安です(環境で変動します)
「Wi-FiなしでYouTubeを毎日10時間流してもOK」
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結論:Wi-Fiなしなら「720p以下」が現実的
私の場合は
- 高画質固定はしない
- ほとんどが「ながら再生」
なので、通信量が抑えられています。
「無制限ってどこまでOK?」気になる人はこちら。
私のYouTube視聴スタイル(毎日10時間以上)
私の使い方はこんな感じです。
- 通勤中:ながら再生
- 日中:作業用BGM
- 夜:リラックス用
- 家にいる時間もずっと流しっぱなし
つまりYouTubeをテレビやラジオ代わりに使っている状態です。
1日の通信量はどれくらい?(平均10時間以上)
毎日10時間以上見ていると聞くと通信量がとんでもないと思われがちですが…
実際は大容量のアプリなどをダウンロードしなければ1日通信量は約5~7GB前後で収まっています。
理由はシンプルです。
- 画面を見続けない
- バックグラウンド再生が中心
- 最高画質(4Kなど)は使わない
これだけで通信量はかなり変わります。
1か月の通信量は約200GB(リアル)
この生活での先月の通信量は約200GBでした。
計算するとざっくり
- 約6GB × 30日+大容量のアプリをダウンロード約20GB
→ 約180GB+20GB=200GB
それでも
- 速度制限なし
- 動画が止まらない
- 使えなくなる不安なし
という状態です。
自分がどちらか判断したい人はこちら。
Wi-Fiなしで長時間視聴するための工夫
私が意識しているのはこの3つだけです。
- 最高画質に固定しない
- 自動再生をオフにする
- バックグラウンド再生中心にする
これだけで通信量と快適さのバランスが取れます。
正直「厳しい」と感じるケース
もちろん万能ではありません。
以下に当てはまる人は注意です。
- 常に1080p以上で視聴する
- テザリングで重い作業も同時にする
- 地下や電波が弱い場所が多い
この場合は固定回線の方が安心です。
まとめ|YouTubeを毎日10時間以上見てもWi-Fiなしは可能
最後にまとめです。
- 毎日平均10時間以上視聴している
- 1日:約5~7GB前後
- 1か月:約200GB
- ラジオ代わりなら余裕
Wi-Fiなし=動画は無理。
これは少なくとも私の生活では当てはまりませんでした。
Wi-Fiなし生活まとめはこちら


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