「Wi-Fiなし生活はやめとけ」こんな言葉を見て、不安になっていませんか?
私も固定回線を解約する前は、「さすがにWi-Fiなしは無理だろう」と思っていました。
ですが現在は、
・自宅にWi-Fiなし
・固定回線なし
・楽天モバイル無制限プラン1本
という環境で、3年間生活しています。
この記事では、
・Wi-Fiなし生活が「やめとけ」と言われる理由
・実際に後悔したこと/意外と困らなかったこと
・Wi-Fiなしが向いている人・向いていない人の違い
を、実体験ベースで正直に解説します。
Wi-Fiなし生活を始める前に、先に注意点だけ知りたい人はこちらの記事も参考になります。
Wi-Fiなし生活は「やめとけ」と言われる理由
Wi-Fiなし生活が否定されがちな理由は、だいたい次の3つです。
- 通信が不安定そう
- 仕事や作業に使えなさそう
- 動画やSNSがまともに使えなさそう
確かに、「安い=不便」というイメージを持つのは自然だと思います。
私も最初は、同じ不安を持っていました。
実際にWi-Fiなし生活をしている私の環境
まず、私の利用環境を正直に書きます。
- 固定回線:なし
- ホームルーター:なし
- スマホ回線:楽天モバイル無制限プラン
- PC作業:テザリング利用
主な用途は、
- YouTube・動画視聴
- SNS
- Web検索
- ブログ執筆・簡単なPC作業
いわゆる「普通の1人暮らしの使い方」は一通りやっています。
私がこの環境を作るために選んだのが、データ無制限で使える楽天モバイルでした。
通信費をまとめたい人は、料金や条件だけでも一度確認しておくと判断しやすいです。
Wi-Fiなし生活で「後悔する人」の特徴
正直に言います。Wi-Fiなし生活が向かない人もいます。
通信の安定性を完璧に求める人
- 少しでも遅いとストレス
- 回線品質に妥協できない
こういう人は、Wi-Fiなし生活は厳しいです。
仕事で常に高速・安定回線が必要な人
- オンライン会議が多い
- 大容量データを頻繁に扱う
この場合は、固定回線の方が安心です。
「不安」が我慢できない人
実際に使ってみないと分からない部分もあります。
- 口コミを見て不安になる
- トラブルを想像してしまう
このタイプの人は、Wi-Fiなし生活そのものがストレスになります。
私が実際に「これは困った…」と感じた場面をまとめるとこんな感じです。
私が実際に「これは困った…」と感じた場面をまとめるとこんな感じです。
Wi-Fiなし生活で「後悔したこと・きつかったこと」
正直に「きつかった」と感じた場面もあります。
それが、アプリの大容量ダウンロードです。
一度、約20GBあるアプリをダウンロードしたことがありましたが、完了までに5時間以上かかりました。
途中で回線が不安定になり、何度か待たされる時間も発生しました。
このときはさすがに「固定回線があれば一瞬なのにな…」と思いました。
頻繁に大容量データをダウンロードする人にとっては、Wi-Fiなし生活はストレスになる可能性があります。
ただし、こうした大容量ダウンロードは日常的に発生するものではなく、普段の動画視聴やSNS、Web検索、ブログ作業では大きな不便は感じていません。
実際に困ったことをもっと詳しくまとめた記事はこちらです。
それでも3年続いた理由
- 固定費が毎月7,000〜12,000円下がった
- 契約・解約のストレスが消えた
- 「通信費を考えなくていい」解放感
私がWi-Fiなし生活を続けられた一番の理由は、楽天モバイルが無制限で使えたことです。
詳しいレビューはこちらで書いています。
Wi-Fiなし生活が「続く人」の特徴
一方で、私のように問題なく続いている人には共通点があります。
固定費を下げたい人
- 通信費をまとめたい
- 毎月の支出をシンプルにしたい
この目的がはっきりしている人は、満足度が高いです。
多少の通信ムラを許容できる人
- たまに遅くても気にしない
- 常に最高品質でなくてもOK
この考え方ができると、一気に楽になります。
スマホ中心の生活の人
- 動画・SNS・Webがメイン
- PCは補助的
この使い方なら、Wi-Fiなしでも十分対応できます。
Wi-Fiなし生活で一番変わったこと
一番大きな変化は、固定費でした。
- Wi-Fi契約不要
- 工事・解約手続き不要
- 管理する契約が減る
結果として、毎月7,000円〜12,000円の節約ができました。
我慢して節約した感覚はほとんどありません。
「何もしなくてもお金が残る」この状態になったのは大きかったです。
関連記事
それでもWi-Fiが必要な人はどんな人?
誤解してほしくないのですが、Wi-Fiが不要と言いたいわけではありません。
- 家族で回線を共有する人
- 在宅ワークが中心の人
- 常に安定した通信が必須な人
こういう場合は、固定回線を使った方が快適です。
結論|Wi-Fiなし生活は「人を選ぶ」がアリ
まとめます。
- Wi-Fiなし生活は万人向けではない
- ただし、条件が合えば現実的
- 固定費を下げたい人には強い選択肢
「やめとけ」と言われる理由も理解できますが、自分の使い方に合うかどうかがすべてです。
もしあなたが
- 固定費を下げたい
- Wi-Fiの契約が面倒
- スマホ中心の生活
この3つに当てはまるなら、私が実際に使っている楽天モバイルの条件は一度確認しておいて損はないと思います。
▼楽天モバイルの公式ページを見る▼
![]()
まとめ|「試してから判断」でも遅くない
Wi-Fiなし生活は、合わなければやめればいい選択肢です。
縛りが少ないサービスを使えば、試すリスクはほとんどありません。
「不安だからやらない」より「試してから判断する」
この方が後悔は少ないと感じています。
Wi-Fiなし生活まとめはこちら

コメント